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胃もたれが続くときの受診の目安|胃カメラでわかること【小島医師コラム第2回】
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COLUMN | 小島医師コラム 第2回
食後に胃が重い。胸やけが続く。胃薬を飲むと落ち着くけれど、また繰り返す。
「忙しいから」「年齢のせいだから」と、そのままにしていませんか。

胃の不調の原因はさまざまです
胃の不調には、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎など、さまざまな原因があります。一方で、胃がんは早い段階では症状が乏しいこともあり、症状の強さだけで病気の有無を判断することはできません。
胃カメラでわかること
胃カメラは、食道・胃・十二指腸の内側を直接観察する検査です。必要に応じて組織の一部を採取し、詳しく調べます。症状の原因を確かめ、治療方針を考える手がかりになります。
こんな方はご相談ください
胃の不調が続く方、薬を飲んでも繰り返す方、健診で精密検査を勧められた方は、一度ご相談ください。食べ物がつかえる、体重が意図せず減るといった変化も、医師に伝えていただきたい症状です。
受診を考えたいサイン
- 胃の不調が続いている
- 胃薬を飲んでも繰り返す
- 健診で精密検査を勧められた
- 食べ物がつかえる感じがある
- 体重が意図せず減っている
「この程度で相談してもいいの?」と遠慮しないでください
那覇セントラルクリニックでは、臨床経験10年以上の女性医師が内視鏡検査を担当します。
「この程度の症状で相談してもいいの?」と遠慮する必要はありません。いつから、どんなときに、どのような不調があるのか。まずはそこからお聞かせください。
我慢を続けるより、原因を確かめるための相談を。
胃の不調が気になったら、那覇セントラルクリニックへ。
次回は、健診で「便潜血陽性」と言われたときの対応についてお伝えします。
第3回を読む →
よくあるご質問
胃薬で症状が落ち着くなら、受診しなくても大丈夫ですか?
胃薬で症状が落ち着いても、原因が分かったわけではありません。繰り返す場合や長く続く場合は、一度ご相談ください。胃がんは早い段階では症状が乏しいこともあり、症状の強さだけで病気の有無を判断することはできません。
胃カメラではどんなことがわかりますか?
食道・胃・十二指腸の内側を直接観察し、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎などの有無を確認します。必要に応じて組織の一部を採取し、詳しく調べます。
胃カメラの検査時間はどのくらいですか?
観察自体は通常5〜10分程度です。前処置や、鎮静剤を使用した場合の安静時間を含めると、院内での滞在時間は1.5〜2時間程度が目安です。
健診で精密検査を勧められました。何を持っていけばよいですか?
健診結果とお薬手帳をお持ちいただくと、相談がスムーズです。
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